名古屋めしと言えばリーズナブルで美味しいと評判ですが、実は三重県発祥と言われているのものがいくつかあります。
1.ひつまぶし 「ひつまぶし」は名古屋の「あつた蓬莱軒」の登録商標ですが、一般的に使用されており、他店がメニューに使っても商標権の侵害にはあたらないとされています。(なんのこっちゃ?)元々は津市のうなぎ店の賄い料理でした。つまりお客さまへ出せないようなうなぎを細切れにして従業員で食べていたんですね。
2.味噌カツ これも津市の店舗が発祥ですが、味噌ダレの味が違うため地元では別物で良いという意見もあります。
3.天むす これまた津市の店舗が発祥です。
何故津市ばかりがとお思いでしょうが、実は津は昔は大都市だったんですね。大都市はオーバーとしても最初から市制が敷かれた31市のうちのひとつです。東海地方では他には静岡市だけです。そのためおいしいものを出すお店も他市に比べて多かったんでしょうね。